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日々アイドルの研究をしている暇な大学生による研究日誌です。これに伴い、卒業論文を作成していく予定です。

【ドルオタを恥じている君たちへ】

こんにちは。Rayです。

 

みなさんドルオタはリア友や会社の同僚などに対してオタばらししてますか?

 

 

本当はみんなに打ち明けたい。

 

けど馬鹿にされそう。

 

だから怖い。。。

 

 

 

いいじゃない。

 

 

 

素の自分で勝負しなよ。

 

 

 

何かを心から愛することって実は難しい。

 

まず自分が熱中することを見つけることも困難だ。

 

 

ドルオタ諸君はまずその関門を乗り越えて

 

アイドル好き」という称号を手に入れることができたんだ。

 

 

何かを好きになれるってこと自体、才能なんだ。

 

 

君達は周りよりも抜きんでている存在なんだ。

 

だから恥じる必要はない。

 

その事実に誇りを持て。

 

 

自分が何かを全力でしていることがあれば

 

それがたとえオタ活であっても

 

それを全力でやっているということで

 

かっこよく見えるんだ。

 

だから、恥じる必要はない。

 

 

人に恥かしくて言えないっていうのなら

 

それはまだ自分の行為を「かっこいい」って思えてないってことだから

 

もっと愛せ。

 

そして突き詰めろ。

 

そうすればいつかそのことが「かっこいい」って思えるようになって

 

いつか恥じることを忘れているだろう。

 

 

だから、自分が好きなことを

精一杯尽くして

精一杯愛して

胸を張って生きようじゃないか。

 

 

 

そして「ドルオタ=ダサい」という偏見を

 

払拭しようじゃないか。

 

 

 

 

以上が私がオタクの皆さんに言いたいことです。

 

オタクだけに言えることじゃない。みんなに言えることです。

 

私は昔、過去の記事にも書いた通り、もともとオタクではなかった。寧ろオタクを遠くで嘲笑うタイプの人間でした。そんな私も大学に入ってオタクになってしまい、いまはその趣味を胸を張って公言することができます。

 

というのも本気でアイドルを愛したから。(ガチ恋とは違います(笑))

 

アイドルは他のアーティストと違って会場の一体感を演出します。

ロックアーティストとかは曲に合わせて手を上げて、たまに歌を一緒に歌ったり。

昔はそれが会場の一体感だと思っていました。

 

しかし、アイドル現場に赴くと、また違った一体感を感じることが出来ました。

曲中のコールやMIX。あるタイミングでオタクがMIXを打つ。

これこそ、演者とオタクが一体化した瞬間だと思っています。

その瞬間、客エリアがひとつの芸術品になるんです。

オタクの集団を見るだけで楽しめます。

 

そこがアイドルと普通のアーティストとの差だと私は思っております。

 

このように、私はアイドルというジャンルを愛した故に独自のアイドル論を展開することが出来ました。

アイドルの事が好きでもない人にこのことを語ると

関心してくれます。そして大半が興味を持ってくれます。

ちなみに、面接でもこの独自のアイドル論を展開して、合格しました。

 

要は何が言いたいかというと、

 

何事も好きなことをとことん愛せ。

 

 好きかどうかわからない場合でも、まず愛してみて、

 心から愛せない場合はまたシフトチェンジすればいい。

 

 愛したからにはそれに絶対的な自信を持て。

 

ということです。

折角楽しい事を見つけられたんだから全力で愛してみようよ。

そしてそれを武器にしようよ。

 

そうした方が、人生もっと楽しくなると思いませんか?